無理のない奏法のために
無理なくきれいな音を出すため、アレクサンダーテクニークにもとづき、指や姿勢、身体の使い方なども、小さなうちからお子様の発達に応じてていねいにお伝えしています。悪いくせが一度ついてしまうと、後々の演奏や手指に影響をあたえかねません。
導入期、すべての基礎は「耳」から
音感は幼児期のうちに。「ドレミがわかる」だけでなく、表現には音のイメージや響きなどを聴きとれる耳が大切です。
フォルマシオン・ミュジカル(有名で質の高い音楽を題材に、視唱、リズム、読譜、作曲家、歴史について学ぶ)を導入。またレッスンの中でも、名曲を知らず知らずのうちに耳にするよう工夫をこらしています。
→「導入期レッスンについて」
たしかな演奏力をつけるために
楽しいレッスングッズなどを使いながら、導入期のお子様に分かりやすく指づくりをしていきます。
オンラインレッスンを併用
基本は対面レッスンで、生の音楽をお伝えすることを大切にしていますが、年令が上がるにつれて忙しくなってくる生徒さんや、送り迎えが難しい時、自然災害や感染症による緊急時など、随時オンラインレッスンにも対応できるようにしています。
また大人の方対象に初心者向け一曲マスターや、ワンポイントレッスンなどもお引き受けします。
FaceTime、Skype、Zoom、Google Duoに対応。(生徒さん側にもインターネットの環境が必要になります)