2025年のコンペ

とうとう終わってしまいましたね、ショパンコンクール。

そんな秋の深まる頃に、夏のコンペの記事を書く…。

毎年のことですみません(笑)

 

この夏も生徒さん、がんばりました。

新学期、気も心も疲れやすく暑くなる初夏の時期に、

4期それぞれの曲をそろえるのは、本当に大変な事です。

 

A1級で本選へ通過した生徒さん。

私がいつも心がけているのは、

どんなに小さいお子さんでも

「自分の耳で判断し、

自分の心で感じるように」

いざなっていく事。

 

ステージにはたった1人で上がる訳で、誰も助けてくれません。

 

 

それにはお子さんの目線に立ち、分かる言葉に翻訳し、

まだ数少ないであろう実体験に、

どうにか結びつけていく。

 

それはとても時間がかかるし、

すぐには答えは出ない事だったりもしますが、

大切な事だと思います。

 

 

彼女も時間が経つにつれ、

次から次へとアイデアを口にするようになっていきました。

 

 

 

ご家族からの「本選優秀賞でした!」とのご報告の後、

追ってLINEが…

「これって全国大会通過ラインと同点なんですけど…」

 

計算式があるので、結果「次点」ではありますが、

小さな身体で本当に良くがんばりました!

 

ご家庭のサポートも、

微に入り細に入りとても素晴らしかったです。