音楽物語「窓ぎわのトットちゃん」

コンサートのお知らせです。

久しぶりにコンサートをさせていただく事になりました。
と言っても、音楽&朗読劇です。


私が学生の頃の大ベストセラー、
黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」。
そのお話を、作曲家 小森昭宏さんと劇作家 飯沢匡さんが
とても素敵な音楽物語に仕上げてくださいました。



とても懇意にさせていただいてる
講師仲間であり、素晴らしいピアニスト、
松内望美さんと、ピアノ連弾させていただきます。


朗読は、
当教室の発表会でも「おはなしコンサート」で大活躍の
読み聞かせのオーソリティー、
青梅市人権擁護委員、東京都子ども担当委員でもある
手塚幸子さんが担当されます。





「君は、本当は、とってもいい子なんだよ」

小学校を退学になってしまったトットちゃんに、
そう言い続けてくれた小林先生。




多様性が叫ばれる反面、
ネット社会の容赦ない目に晒されて、
自分というものを見失ってしまいそうになる、この世界。


子どもたちを取り巻く環境も、
ぱっと見、素晴らしい教育法は次から次へと出てくるけれど、
はたして本当に伝えるべきものは、
もっとシンプルなものではないのかしら、と。



そんな思いになった自分が、
ふたたび読みかえしてみたくなった、
そんな物語を、音楽とともにお届けできればと思います。


よろしかったら、足をお運びください。